半額半蔵 傑作ホラー (『TATARI タタリ コレクターズ・エディション』 『13ゴースト(2001)』 『8mm』) |ジェフリー・ラッシュ

半額半蔵 傑作ホラー (『TATARI タタリ コレクターズ・エディション』 『13ゴースト(2001)』 『8mm』)半額半蔵 傑作ホラー (『TATARI タタリ コレクターズ・エディション』 『13ゴースト(2001)』 『8mm』)
出演:ジェフリー・ラッシュ /トニー・シャローブ /ニコラス・ケイジ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2005-06-22




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エクソシスト/トゥルー・ストーリー〈完全版〉 |ティモシー・ダルトン

エクソシスト/トゥルー・ストーリー〈完全版〉エクソシスト/トゥルー・ストーリー〈完全版〉
出演:ティモシー・ダルトン /クリストファー・プラマー
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2001-05-19



いい雰囲気です 2004-06-17
宗教のことはわからなくても、”悪魔”から解放される場面はとても美しく、神父さんたちの涙に感動しました。ボウダン神父の内なる闘い、男の子への優しさ、神父さんたちの友情..役者さんたちも画面の雰囲気もとても上品な感じがします。恐い映画の分類では決してないと思います。


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デモンズ2001 |カール・アーバン

デモンズ2001デモンズ2001
出演:カール・アーバン /ケイティ・ウルフ /ジョナサン・ヘンドリー
エスピーオー
発売日 2001-06-08



ニュージーランドのホラー 2002-07-05
この映画は凄く面白かったです。レイト・ショーの枠で割とひっそりと公開されました。期待は全くしていなかったのですが、おさえたCG、ムード満点の世界、魅力的な登場人物、かっこいい音楽ととても興奮しました。今回のDVDでは特典映像も充実。ここ最近の映画でも最高の映画でした。


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イン・ドリームス 殺意の森 |アネット・ベニング

イン・ドリームス 殺意の森イン・ドリームス 殺意の森
出演:アネット・ベニング /ロバート・ダウニーJr. /エイダン・クイン /スティーブン・レイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-07-25




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エクソシスト 特別版 |リンダ・ブレア

エクソシスト 特別版エクソシスト 特別版
出演:リンダ・ブレア /エレン・バースティン /マクス・フォン・シドー /ジェイソン・ミラー /リー・J・コッブ
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 1999-04-09

女優のクリスは、映画撮影のためワシントン市のジョージタウンに来ていた。だが彼女の娘リーガンが、「ベッドが揺れる」などの奇妙な体験をする。クリスは、神経機能の錯乱としか考えない医師より、「悪魔払い」に頼った。
74年に公開され、当時映画史上最高の興行成績を記録したメガヒット・ムービーだ。『フレンチ・コネクション』でアカデミー賞を獲ったウィリアム・フリードキン監督が、巨大なオカルト映画ブームを作りあげた。弱冠14歳のリンダ・ブレアが、悪魔につかれたリーガンに扮して熱演している。
この作品は、制作当時を回想する91分のメイキングフィルムつきだ。演出のテクニックとはいえ、耳のそばで実弾入りの銃を発射されたと憤るジェーソン・ミラーなど、当時の模様が生々しい。(アルジオン北村)

もはや誉めつくされているが 2005-08-21
実際、完璧な名作だ。これほど、真摯に悪魔を描こうとしている作品は少ない。悪魔という言葉に馴染みがないなら、悪意と読み替えても良いかもしれない。リーガンが次第に恐ろしい形相になっていくが、それは憑いた悪魔が、彼女の身体を蝕んでいるからであり、実際の悪魔は一度もはっきりとした姿を現さない。なのに、この存在感はどうだろう。回る首や、緑の吐瀉物は、実のところあまり問題ではない(不要なのではない)。なぜ、善と悪が存在するのか。そもそもそのような二元論で捉えることは正しいのか。もはや価値の基準が相対的になった世の中にあって、絶対悪は有り得るのか。この映画は問い続ける。


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オープン・ユア・アイズ |エドゥアルド・リノエガ

オープン・ユア・アイズオープン・ユア・アイズ
出演:エドゥアルド・リノエガ /ペネロペ・クルス /フェレ・マルティネス
ポニーキャニオン
発売日 2003-08-20

『オープン・ユア・アイズ』(『Abre Los Ojos』)は、トム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』(2001年)を既に観ている人の多くにデジャ・ヴを感じさせる。実際のところこのハリウッドバージョンは、秀逸なスペイン語版オリジナル作品の、出来の悪いリメイクなのである。両作品のあらすじはほとんど同じであり、ペネロペ・クルスなどは両方で同じ役柄を演じているが、本作品の方がすべてにおいてヨーロッパ的な繊細さと知性を漂わせている。また、両作品を見比べてみると、危機的な運命に巻き込まれた都会的でハンサムなプレイボーイの演技にトム・クルーズが影響を受けていることは間違いなく、エドゥアルド・ノリエガ演じる主人公は、このハリウッドのスーパースターのお手本になっているものと思われる。
自動車事故の後に主人公の人生は完全に暗転し、人を殺してしまったことで悪夢さいなまれて現実と夢の境界も曖昧になり、周囲の人間の態度も一変する。クリストファー・プリーストの小説、特に『The Affirmation』や『魔法』のようにSF的色合いの強い作品であり、人格、記憶、アイデンティティの本質を描いている。アレハンドロ・アメナーバル監督(『アザーズ』ほか)の力強い脚本、音楽、指揮により、『オープン・ユア・アイズ』は精神錯乱的でエロティックだがスタイリッシュな要素を持ったスリラー作品に仕上がっており、回帰的なエンディングシーンによって独特の結末が用意されている。『メメント』に通じるような精神を刺激する映画であり、トム・クルーズ主演で似たタイトルを持つ『アイズ・ワイド・シャット』と混同することなど決してない。(Gary S Dalkin, Amazon.co.uk)

オープン・ユア・アイズの方が出来はいいけど、両方見たほうがいいですよ。 2004-01-18
トム好きなため「バニラ・スカイ」の前に観ておこう、という軽い気持ちで観た映画なのですが…、いやいや、たいへんすばらしい映画でした。監督は弱冠20代半ばの若手ですが、その力量に感服しました。今でも私の好きな映画ベスト5には入りますね。「バニラ…」と比較しても、ホラー・サスペンスとしてはこの作品のほうが断然上でしょう。ストーリーがダラダラせず(特に前半)、配役も、キャメロン・ディアスよりヌリア役の女性のほうが怖さをかき立てる感じでよいと思います。また、結末の部分の演出の美しさ(綺麗な空と白い衣装のペネロペ)、最後の最後のシーンの怖さ(「バニラ…」にはこの怖さを入れていない)、どれも「バニラ」よりもよくできていると思います。親友役、精神科医役も、こちらの作品の方が好きです。「バニラ・スカイ」はNYの華やかで洗練されたイメージがよく出ていて、いかにもハリウッド映画らしい作品になっています。また、両作品に同じ配役・同じ名前でペネロペが出ているのはたいへん面白いです。ぜひぜひ見比べてみることをおすすめします。


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オーメン〈特別編〉 |グレゴリー・ペック

オーメン〈特別編〉オーメン〈特別編〉
出演:グレゴリー・ペック /リー・レミック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-06

米国外交官ロバートは、出産直後に我が子が死産したことを妻に伝えることができず、代わりに6月6日6時に生まれた赤ん坊を引きとる。しかし、その子ダミアンは実は悪魔の申し子であり、やがて彼の正体を知ろうとする者が次々と謎の死をとげていく。
「オーメン」とは「不吉な前兆」を意味する。旧約聖書の「ヨハネ黙示録」からヒントを得て製作され、70年代オカルトホラー映画ブームの頂点となった大ヒット作である。リチャード・ドナー監督の出世作ともなった。静かに醸しだされる恐怖感とショック効果の巧みな融合。グレゴリー・ペックをはじめとする名優陣の誠実な演技も、恐怖感をいっそう高めてくれる。荘厳な主題曲『アヴェ・サンターニ』をはじめとするジェリー・ゴールドスミスの音楽は、アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞した。(的田也寸志)

追悼 ジェリーゴールドスミス 2004-09-29
全シリーズ(?~?)の音楽を担当したジェリーゴールドスミス。今年7月、帰らぬ人となった。最初にオーメンの音楽を聴いたのは、中学生だったと思うが効果音のタイミングのすばらしさ、オペラ、宗教音楽をモチーフとした構成当時、夜TVを見ていて撮影の素晴らしさ(微妙なコントラスト、照明技術)とあいまって物語りに引き込まれていったのを鮮明に覚えています。(余りの恐怖にひとりでトイレに行けなくなった)今のホラー映画の音楽は、饒舌過ぎるものが多いように思います。代表作品に、エイリアン?、スタートレックなどがありどれも高い完成度です。素晴らしく印象に残る音楽を聴かせてもらい感謝しています。安らかに、音楽は永遠です。


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ロスト・ソウルズ デラックス版 |ウィノナ・ライダー

ロスト・ソウルズ デラックス版ロスト・ソウルズ デラックス版
出演:ウィノナ・ライダー /ベン・チャップリン /ジョン・ハート /フィリップ・ベイカー・ホール
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2001-10-25

かつて悪魔払いによって命を救われたことのある女性マヤは、同じく悪魔払いの儀式に失敗した殺人者が書きつらねたぼう大な数字を解読し、悪魔復活の予兆と、その悪魔に乗り移られる人物が犯罪研究のベストセラー作家ピーターであることを知り、それを阻止しようと孤独な闘いを強いられていく…。
美貌と実力をあわせもつウィノナ・ライダーが、悪魔に立ち向かうヒロインを抑えた迫真の演技で披露するオカルト・ホラーの快作。監督が『A.I.』などスピルバーグ作品の名キャメラマンとして知られるヤヌス・カミンスキー(これが監督デビュー)だけあって、明暗を際立たせた静謐(せいひつ)な映像美もすばらしく、特にトイレでヒロインが見る幻覚シーンは、心理恐怖の映像スペクタクルとして屈指の出来栄えである。製作にメグ・ライアンが参加している。(的田也寸志)

映画はよくわからなくて 2001-10-25
映画館で見て、よくわからなくて、次の日小説買って読んで。
キリスト教の世界を理解できない、または素直に見ないと全く面白くない映画の一つ。「妄想」で片付けてしまうか、、、
映像が綺麗だけど内容がぼやけている作品、でもこの監督ってそういうの多い気がする、、、、画像に星三つ、ウィノナライダーに(個人的に好き)星一つ、かな。


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サイコ |アンソニー・パーキンス

サイコサイコ
出演:アンソニー・パーキンス /ジャネット・リー /ヴェラ・マイルズ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2000-02-25

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督による60年製作の作品。
ほんの出来心から顧客の金4万ドルを横領して逃亡するマリオン・クレーン(ジャネット・リー)。街を出る際、社長に目撃されたり、警察に怪しまれたりするが、何とかくぐり抜けることに成功。一軒のさびれたモーテルへ宿泊する。経営者の青年ノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)と語り合うことで、もう一度街へ戻り、やり直すことを決心するが、本当のサスペンスはそこから始まる。
通常の映画としてのバランスをあえて崩し、突如、観客がこれからの展開に期待するものとは異なる方向へ転がる構成が素晴らしい。現在あまりにも本作の主題について公にされすぎているが、あえて何も知らない状態で鑑賞してほしい。(田中 元)

あまりに有名な 2002-01-09
ヒッチコックの「サイコ」といえば、もうあまりに有名である。もっとも、各種視覚エフェクトの技術の発達の著しいこのごろにあっては、「いまみるとたいしたことない」といって済まされてしまう可能性も否定できない。だが、それはやはり違うのだとおもう。この映画は、サスペンスの文法を駆使した傑作であり、本来まず最初に見るべきような映画である。シャワーでの刺殺のシーンも、高台にある屋敷、さびれたモーテルといった設定の有機的な構成によってはじめて効果がでているのだといったことを勉強し、探偵が殺されるシーンでの、頭上からのカット構成に驚嘆する・・・。一通り現代の映画を見通し、映画の文法を学んでからみれば、その輝きはいまだ失われないことに気付かされる。いわゆる傑作である。万人にみろとまでは言わないが、サスペンス映画を語る上ではまずはずせない。


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スティグマータ 聖痕〈特別編〉 |パトリシア・アークエット

スティグマータ 聖痕〈特別編〉スティグマータ 聖痕〈特別編〉
出演:パトリシア・アークエット /ガブリエル・バーン /ジョナサン・プライス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-10-26

ピッツバークに住む女性フランキー(パトリシア・アークエット)は、ある夜突然、手首に釘を打ちつけられたような不可思議な傷を負い、その後も傷は徐々に増え続け、彼女を苦しめていく。この怪奇現象の報告を受けたバチカンは、アンドリュー神父(ガブリエル・バーン)を彼女の許に派遣するが…。
十字架に張り付けにされた際のキリストと同じ、5つの傷が突如人間の体に現れるという聖痕現象を題材にしたオカルト・ホラーの佳作。こけおどし的ショック演出を避け、映像の幻想美で恐怖を醸し出そうとするルパート・ウェインライト監督の手腕に好感がもてる。『エンド・オブ・デイズ』では悪魔を怪演していたバーンが、ここでは静かなる魅力で迫る神父を好演。しかし、つくづく神がかりなものに縁のある名優ではある。(的田也寸志)

聖域へ踏み込む 2002-07-21
ホラー・ミステリーファンなら絶対に見るべき一本。宗教にはまったく縁の無い勝気で奔放なフランキー(パトリシア・アークエット)はある日突然、聖痕(敬虔なキリスト教信者が身体に受けるキリストが十字架に架けられた時に受けたのと同じ傷)を己の両腕に発症する。その現象が奇蹟であるかを解明するためにヴァチカンから派遣された神父は、この奇蹟に潜む聖なるメッセージの謎を解き明かそうとするが、教会からの執拗な圧力を受け始める。ヴァチカンから苦情が来そうな思い切ったストーリー。ヴァチカンに奇蹟認定人がいるのも面白い。主人公フランキーの強さも魅力的だが、それを包み込む甘いマスクの神父も高感度抜群。ハードな曲とセクシーなオープニングからは想像もつかないい結末へ。


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デモンズ3 |トーマス・アラナ

デモンズ3デモンズ3
出演:トーマス・アラナ /バーバラ・クピスティ /アーシア・アルジェント
ビデオメーカー
発売日 2001-07-06



面白いけど古ッ!; 2005-08-25
怖いし、面白い所もあるけど古すぎですね・・・;
最初が映画の「リング」みたいだったです。
テレビから悪魔が出てきたのですから・・・
オススメです^^
だけど、刺激が強すぎですので、
鑑賞するときは覚悟してくださいね。;;;


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サイコ |ビンス・ボーン

サイコサイコ
出演:ジュリアン・ムーア
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2000-02-25

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督による60年の同名作品を『ドラッグストア・カウボーイ』『グッド・ウィル・ハンティング』などのガス・ヴァン・サントが98年にリメイクした作品。
ほんの出来心から顧客の金4万ドルを横領して、逃亡するマリオン・クレーン。街を出る際、社長に目撃されたり警察に怪しまれたりするが、何とかくぐり抜けることに成功し、一軒のさびれたモーテルへ宿泊する。経営者の青年ノーマン・ベイツと語り合うことで、もう一度街へ戻り、やり直すことを決心するが、本当の恐怖はそこから始まる。
驚くのはショックシーンが、ヒッチコック版にほぼ忠実に再現されていることだ。オリジナルがいかに優れているかを理解したうえで敬意を表した演出であり、またその微妙な違いを比較して楽しむこともできる。(田中 元)

カラー版サイコ 2004-09-10
特典映像でメイキングが見られるのですが、リメイクといっても原作にほぼ忠実に作られています。カット割りなど神経質なくらい、監督はこだわったようです。カラーである事がオリジナルとは大きく異なりますが、その辺りも中々凝っていました。特に有名なバスルームのシーン。真っ白な壁に、鮮血が飛び散る映像効果はカラーならでは。アン・ヘッシュの迫真の演技も光ります。ジュリアン・ムーアやウィリアム・H・メイシーもいい味出していて、存在感がありました。「ロード・オブ・ザ・リング」では勇姿を披露したヴィゴ・モーテンセンがちょっと頼りない役どころで出ているのも注目。そしてビンス・ボーン演じるノーマンですが、最初に出てきた時からどこか怪しげな雰囲気を漂わせていました。笑った後の目が特に。登場人物やカメラワークなど、オリジナルと見比べてみるのも楽しいと思います。


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ジキル&ハイド |ジュリア・ロバーツ

ジキル&ハイドジキル&ハイド
出演:ジュリア・ロバーツ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2000-11-24

おなじみジキル博士とハイド氏の恐怖譚を住み込みのメイドの視線で描いたヴァレリー・マーティンの『メアリー・ライリー』を原作に、『危険な関係』などの名匠スティーヴン・フリアーズ監督が手がけた異色サスペンス・ホラー映画。
メアリー(ジュリア・ロバーツ)はジキル博士(ジョン・マルコヴィッチ)の屋敷に奉公するうちに、次第に思いやりのある博士に心を開いていくようになる。しかしある日博士が助手に雇ったという粗野で下品なハイド(J・マルコヴィッチ)にも、彼女はなぜか魅せられていくのだが…。
後半で娼婦(グレン・クローズ)がドラマに関わっていくあたりからサスペンス色が強くなっていくが、主眼となるのはやはりジキルとハイドの両方に惹かれるメアリーの心理的葛藤であり、従来の明るい個性を抑えたJ・ロバーツの好演と、二役に挑戦した個性派名優J・マルコヴィッチの熱演が光る。(的田也寸志)

ジュリア・ロバーツが演じるメイド役が感動的。 2004-03-17
社会に対する責任と生の対する憧れといった人間の心理的二面性を描いた古典です。生の対する憧れが見直され、テイク・イッツ・イージーの姿勢が受容されるようになった現代でも、心理的二面性は存在していて、考察していかなければならない大切なテーマだと思います。ジョンマルコビッチのすばらしい演技が、人の心の二面性は普遍であると警告を鳴らしているようです。ジュリア・ロバーツが演じる、父親から受けた虐待から体にも心にも傷を残し、殺されそうになっても相手に共感を示し相手の為に涙を流すことのできる優しいメイドに感動しました。


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エクソシスト ディレクターズカット版 |エレン・バースティン

エクソシスト ディレクターズカット版エクソシスト ディレクターズカット版
出演:エレン・バースティン /リンダ・ブレア /ジェーソン・ミラー /マックス・フォン・シドー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2001-04-06



一応実話に基づいているらしい 2005-08-09
1974年に公開された映画のディレクターズカット版。30年も前の映画だがその怖さは色褪せない。純粋な魂の象徴である少女を支配し、人間に絶対的な無力感を与えようとする悪魔とそれに対峙する二人の神父。悪魔に取り付かれた少女に起こる奇怪な現象、そして悪魔と神父の戦いの描写の怖さは一級品である。ホラー映画に登場する悪には殺人鬼、妖怪やモンスターの類など様々なパターンがある。その中で、究極の悪といえばやはり悪魔ではないか。そしてそれゆえ、悪魔映画のさきがけともいえるこの映画は我々に戦慄にも似た恐怖を感じさせるのかもしれない。


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キャリー |シシー・スペイセク

キャリーキャリー
出演:シシー・スペイセク
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2000-05-01

ホラーの鬼才スティーヴン・キングの長編小説を、当時新進のブライアン・デ・パルマ監督が悪夢のような映像美で描き上げた青春ホラー映画の秀作。学校ではいじめられ、家では狂信的母親にののしられる日々を過ごす少女キャリー(シシー・スペイセク)は、遅い初潮を機に超能力に目覚める。一方、そんな彼女をプロム・パーティで励まそうとする友人(エイミー・アーヴィング)の優しい思惑は、心ない悪ガキ(ジョン・トラボルタ)どもの魔手により、やがて壮絶極まりない惨劇の扉を開けることに…。
スローモーションや分割画面を駆使したクライマックスのすさまじさは今も語り種。ラストの処理は、その後のホラー映画の定番となるなど多大な影響を与えた作品でもある。ビノ・ドナッジオの甘美な音楽も、逆に悲しさを増幅させる優れた効果を醸し出している。(的田也寸志)

結構盛り上がるクライマックス 2004-06-21
結構映画観ていますが、未だにこれほどクライマックスシーンが盛り上がる作品はほとんど知りません。いじめられっ娘の主人公が生まれて始めて華やかな(悲劇が待つ)ステージへ上がる幸せの絶頂の姿、とんでもないことになるのを知らずに悪意の仕掛けのロープを引くのを待ついじめっ子、その仕掛けに偶然気づき止めようとする女友達(←このくだりが好き→)、勘違いして女友達を追い出してしまう教師、さくそうする人間模様がスローモーションで描かれながらクライマックスの一点へと昇りつめていく。
シンガーソングライター出身のピノ・ドナッジョの甘い音楽も泣けます。
一人の少女のサイコキネシスで街が破壊された「キャリーホワイト事件」をインタビューやレポート形式で取材するというスタイルで書かれた原作(スティーブンキングが全米で初ブレイクした作品)も面白いので興味のある方はそちらもお薦め。


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オーメン・トリロジーBOX |グレゴリー・ペック

オーメン・トリロジーBOXオーメン・トリロジーBOX
出演:グレゴリー・ペック /ウィリアム・ホールデン /サム・ニール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-06



隠れた古典ホラーの名作 2005-05-08
古典ホラーの名作、「オーメン」の三部作(オーメン、オーメン2ダミアン、オーメン最後の闘争)。悪魔を自覚する過程のヒューマンな苦悩が泣けます。1作1作の完成度が高く、しかも3作で1つの映画として見ることができる。こういう連作での成功例は、あまりないと思います。隠れた古典ホラーの名作をご鑑賞ください。


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ブレアウィッチ 2 |ダニエル・マイリック

ブレアウィッチ 2ブレアウィッチ 2
出演:マリリン・マンソン /カーター・バーウェル /ジェフ・ドノヴァン /キム・ディレクター /エリカ・リーアセン /トリステン・スカイラー /スティーヴン・バーカー・ターナー /ビル・カラッロ
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-08-08



有名な監督さんらしいです 2005-05-27
前作だってたいして面白いわけでもなかったので続編がこの位なのはある程度仕方がない。顰蹙を買う程ひどい作品でもない思う。それよりも本作の監督であるジョー・バーリンジャーの代表作「パラダイス・ロスト」を見てみたい。怖気立つようなドキュメンタリー映画らしいが続けて観ると本作の感想も変わるかも?
町山智浩著「USAカニバケツ」参照


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オーメン/最後の闘争 |サム・ニール

オーメン/最後の闘争オーメン/最後の闘争
出演:サム・ニール /ロサノ・ブラッツイ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-06

大人になった悪魔の申し子ダミアンを描く、シリーズの完結編となる作品。
アメリカ合衆国大統領非公認顧問を務める、32歳となったダミアン。駐英大使の座に就いてイギリスにわたった彼は、徐々に権力を手中に収めていく。一方、彼の正体を知るイタリアのデ・カルロ神父は、82年3月24日2時2分にイエス・キリストの生まれ変わりが誕生するときを見計らい、修道僧たちとともにダミアン暗殺計画の実行に移るのだが…。
オーストラリア出身の実力派サム・ニールが、大人のダミアンを熱演。監督は英CM出身で、これがデビュー作となったグラハム・ベイカー。シネスコ画面を効果的に用いた恐怖映像の演出処理は、もっと認められていいのでは。ジェリー・ゴールドスミスの音楽は、これがシリーズ中ベストのできであるとともに、恐怖映画音楽の最高峰だ。(的田也寸志)

あっけない結末に唖然 2002-03-06
 舞台は前作のシカゴから一作目と同じロンドンへと戻り、今や駐英アメリカ大使となったダミアン・ソーンと神父グループとの戦いを描いた作品です。本作が制作された同時には既にオカルト映画ブームが終わっていたこともあって制作費がダウンしたとも言われていますが、最大のミスは英国製低予算コメディー界の監督を抜擢したことにあることは間違いありません。BBCスタジオでダミアン殺害を狙う神父の一人が体験する恐怖を描いたシーンは例外的に上手く出来ていますが、他のシーンはどれをとってもはっきりしないものばかりですし、劇場公開当時に本シリーズのファンを激怒させたラスト・シーンに至っては本当に嘆かわしいとしか表現のしようがないものです。多少の救いとなるのはジェリー・ゴールドスミスの素晴らしい音楽の存在でしょうか。


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オーメン2/ダミアン |ウィリアム・ホールデン

オーメン2/ダミアンオーメン2/ダミアン
出演:ウィリアム・ホールデン /リー・グラント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-06

前作の大ヒットを受けて、悪魔の申し子ダミアンの少年期を描いたシリーズ第2作である。
義父の弟夫婦に引きとられ、13歳に成長したダミアン。やがて、自分の恐るべき秘密と運命を知ることになる。そして、またも彼の正体を暴こうとする者が次々と殺されていく。
本作では、監督が職人肌の俊英ドン・テイラーにバトンタッチされた。それにより、カラスの襲撃やエレベーターでの惨殺といった殺りくシーンを前作以上に派手に描くなど、ホラーアクションテイストが強調されているのが特色だ。しかし、ウィリアム・ホールデン、リー・グラントという2大名優の貫禄が、作品の風格を支えてくれている。前作の幼児ダミアンの面影を残している今回の少年ダミアン(ジョナサン・スコット・テイラー)にもキャスティングの妙を感じる。(的田也寸志)

派手にはなりましたが・・・ 2002-03-06
 ロンドンを主な舞台とした前作で生き延び、今や13歳となったダミアン・ソーンが移り住んでいるシカゴを主要舞台に彼の邪魔をする者が次々と奇怪な死を遂げていく様を描いた<成長編>です。劇場公開当時の評論家サイドの反応は「前作よりも怖い」というものが多かったようですし、事実、制作費が大幅にアップした本作では残酷描写の派手さも倍増しています。ただし、ドン・テイラー監督は(本作に限らず)良くも悪くも普通の映画作りをする人なので、<静>と<動>両方の恐怖を描き出した前作に比べると(或いは同年に本作と同じく20世紀フォックス社が制作・配給したブライアン・デ・パルマ監督の『フューリー』に比べると)演出技術的には劣っているように思います。


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ホワット・ライズ・ビニース〈特別編〉 |ハリソン・フォード

ホワット・ライズ・ビニース〈特別編〉ホワット・ライズ・ビニース〈特別編〉
出演:ハリソン・フォード /ミシェル・ファイファー /ジェームズ・レマー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-06

ハリソン・フォードとミシェル・ファイファーのビッグネーム共演で話題になったサスペンススリラーである。
子育ても終わり、2人だけの幸せな生活をエンジョイする、研究者のノーマンと妻のクレア。しかし、家のなかで奇妙な怪奇現象が起こり始め、2人の生活は一転して不安と恐怖の日々へと変わっていく。ひとりでに開くドア、どこからか聞こえてくるささやき声と、バスタブに映る女の顔。幽霊の正体はいったい誰で、彼女はなにを求めているのか? じわじわと迫る恐怖と謎解きの要素をからめてストーリーは展開していく。そして最後に用意されたのは、まさかのドンデン返しだ。
監督は『フォレストガンプ/一期一会』『コンタクト』のロバート・ゼメキス。最後まで背筋をヒヤリとさせる緊迫感はさすがである。(古屋葉月)

元旦に… 2004-03-25
確かこの映画、元旦だかに映画館で一人で観たんです。
すっごい怖かった…。
演出が怖いというか。
ハリソン・フォード氏の悪役も秀逸。
お気に入りの一つです。
難を言うならば、最後の終わり方が少々陳腐だったかなぁ。
途中まではサスペンス的な内容で来てたのに、最後の最後で単なるホラーにする必要性は…?と。
なので、☆4つです。


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