ミザリー 特別編 |キャシー・ベイツ

ミザリー 特別編ミザリー 特別編
出演:キャシー・ベイツ /ジェームズ・カーン /ローレン・パコール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2002-11-08

『ミザリー』というシリーズ小説で人気作家となったポール(ジェームズ・カーン)は、山荘からの帰りに崖から転落したところを、近所に住む看護婦アニー(キャシー・ベイツ)に助けられる。しかし『ミザリー』の熱狂的ファンである彼女は、小説のラストを自分の好むように書き直してもらうよう、両足が骨折して動けないポールを監禁し、ついには恐るべき拷問を始めていく…。
俊英ロブ・ライナー監督が『スタンド・バイ・ミー』に続いてスティーヴン・キング原作を映画化。偏執的ファン心理の恐怖がじわじわと伝わるサイコ・スリラーの傑作である。せっかく足が治りかけてきても、すぐにアニーに叩き折られてしまうという、主人公最悪の受難。キャシー・ベイツは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞した。(的田也寸志)

ホラー映画とは違うホラー映画 2003-07-15
よくあるホラー映画とはちがう恐怖を感じる映画。ほんと怖いね。あんな事されたらたっまたもんじゃない。有名な方はさらに恐怖を感じるのでは?


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エクソシスト3 |ジョージ・C・スコット

エクソシスト3エクソシスト3
出演:ジョージ・C・スコット /ブラッド・ドゥーリフ /ジェイソン・ミラー
ポニーキャニオン
発売日 2001-11-21



正統な続編 2001-12-30
監督に注目してほしい。ウィリアム・ピーター・ブラッディ。そう、彼こそがエクソシストの作者でありオリジナルを語れるただ一人の人間だろう。そして、主役は、一作目でキーマンとなったカラス神父なのだ。彼は死んでしまったんじゃ?って。どうでしょう?はてさて・・・。とにかく完成度は第一作に匹敵。映画の中に迷い込んでしまいそうな迷宮螺旋式オカルトワールド。難しいって?そう。簡単に答が出るなら、エクソシストは社会現象にはならなかったはず。わからないこと、見えないものがあるからこそ怖いのだから・・・。


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盲獣 |緑魔子

盲獣盲獣
出演:緑魔子 /船越英二 /千石規子
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 2001-08-22



なんともはやこれはー 2005-03-09
乱歩の作品ほど一見簡単そうに見えて、実は映像化しにくい小説もないと思います。下手な監督だと、ただ単にエログロをぶちまけて、人間の心理のひだに分け入るあの世界観をブチ壊しかねません。この作品は奇跡的な成功作と言えると思います。でも、乱歩の世界を描きながらも、やはりこれは増村保造の世界にもなっていると思うのです。増村監督の映画では、たとえ生命を失うことになろうとも、何か情念に取り付かれて遮二無二突き進んでいく登場人物たちがよく描かれます。たとえエログロな世界でも、人間ここまでやらなきゃだめなんだぞ、とでも言うような、ある種のストイズムさえ感じられてしまうのですが、あの何とも物悲しい林光の音楽によって(モリコーネ調のこの音楽は最高です。CD欲しい)やや悲壮感が押さえられ、“憑かれた人間の哀れ”とでもいうような雰囲気を醸し出しています。それは乱歩の世界にも部分的に共通する要素です。嘆美派乱歩と、理知派増村の不思議な合体作で、見る価値大です。  


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監禁 |ジェシカ・アルバ

監禁監禁
出演:ジェシカ・アルバ /イェイン・グレン /ジーン・トリプルホーン /ユエン・プレムナー
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2001-10-25



ミーシャ バートン見たさに・・・ 2003-04-22
ただ、ミーシャバートン見たさに・・・・
ピンポン球、聾唖の少女とマニアックで、ファン必見?
なお、ミーシャバートンを知らない人は、
『キャメロット・ガーデンの少女』を見るべし。(傑作!!!!)


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ストーカー |アレクサンドル・カイダノフスキー

ストーカーストーカー
出演:アレクサンドル・カイダノフスキー /アナトーリー・ソロニーツィン /ニコライ・グリニコ /アリーサ・フレインドリフ /ナターシャ・アブラモヴァ /アンドレイ・タルコフスキー
アイ・ヴィー・シー
発売日 2002-12-16

ロシア映画の巨匠アンドレイ・タルコフスキー監督が、アルカージー&ボリス・ストルガツキーの原作を基に描く観念的SF映画。“ゾーン”と呼ばれる立ち入り禁止空間。その奥にはすべての望みを叶える部屋があるという。作家(アナトーリ・ソロニーツィン)と物理学者(ニコライ・グリニコ)は、ゾーンの案内人“ストーカー”(アレクサンドル・カイダノフスキー)に導かれ、ゾーンに侵入するが…。
具体的なドラマよりも、水や火などを映像記号とした抽象的描写で押し通すタルコフスキー監督独自の静謐なタッチ。それは難解で、時に心地よい眠気すら誘うが、タルコフスキー映画を観ながら眠るのは、映画ファンにとって例外的に許された幸福でもあり、そうしたまどろみの中から観る者は神秘的かつ詩的、しかも厳とした映像哲学を必ずや体感することになるだろう。映画ファンを自認する者ならは、一度はチャレンジすべき作品である。(的田也寸志)

ゾーンそこは、心への入り口 2003-10-29
タルコフスキーの映画は、常に考えさせられます。見るたびに発見と自己反省の繰り返しです。自分は、何をどこに行くのか・・・
この映画は、そんなタルコフスキーの映画の中でも群を抜いて内面に入ってきます。
水、空気、森、自然がこんなにも美しいとは・・・


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ワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOX |ロブソン・グリーン

ワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOXワイヤー・イン・ザ・ブラッド DVD-BOX
出演:ロブソン・グリーン /ハーマイオニー・ノリス
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-07-02



感情移入すると痛いです。 2005-06-29
連続する拷問殺人事件に心理学者が挑むサイコホラー映画。
女性警部補は拷問殺人事件の捜査に心理学者を巻き込む。
心理学者はプロファイリングで犯人像を絞り込んでいくが、
警官も殺され、ついには心理学者も犯人の餌食になってしまう。


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ミザリー〈特別編〉 |キャシー・ベイツ

ミザリー〈特別編〉ミザリー〈特別編〉
出演:キャシー・ベイツ /ジェームズ・カーン /ローレン・パコール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2005-02-04

『ミザリー』というシリーズ小説で人気作家となったポール(ジェームズ・カーン)は、山荘からの帰りに崖から転落したところを、近所に住む看護婦アニー(キャシー・ベイツ)に助けられる。しかし『ミザリー』の熱狂的ファンである彼女は、小説のラストを自分の好むように書き直してもらうよう、両足が骨折して動けないポールを監禁し、ついには恐るべき拷問を始めていく…。
俊英ロブ・ライナー監督が『スタンド・バイ・ミー』に続いてスティーヴン・キング原作を映画化。偏執的ファン心理の恐怖がじわじわと伝わるサイコ・スリラーの傑作である。せっかく足が治りかけてきても、すぐにアニーに叩き折られてしまうという、主人公最悪の受難。キャシー・ベイツは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞した。(的田也寸志)

迫力の演技キャシー・ベイツ 2005-09-13
この映画にはビックリしました。
特にキャシー・ベイツの演技・・・。
時々、癇癪を起こしてポールに詰め寄るアニーを演じれるのは
この人だけですね・・・。
しかもその演技がとてもリアルで、こういう人マジで居るんじゃないかと思わせます。
芸能人なら誰でも起こり得る内容で実にリアルでした。ただ唯一、問題なのがアニーがタイプライターで頭を打つシーンでは
明らかにアニーが人形化していたのがわかってしまいました・・・。
そこだけ残念かな・・・。スティーブン・キングも有名なホラー小説家で人気がありますからね。実体験を元にしたのかも・・・?
人気があるのは怖い事なんですね・・・。”怖い物”というのは「オバケ」や「怪奇現象」ではなく、
何処にでもいる”人間”そのものなんだなと思いました。


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ハンニバル スペシャルプライス版 |アンソニー・ホプキンス

ハンニバル スペシャルプライス版ハンニバル スペシャルプライス版
出演:アンソニー・ホプキンス /ジュリアン・ムーア /レイ・リオッタ /フランキー・R・フェイゾン /ジャンカルロ・ジャンニーニ
東宝
発売日 2003-01-21

FBI捜査官クラリスは、麻薬密売人を射殺してしまい、世間の非難を浴びていた。それを知った逃亡中の犯罪者レクターは、クラリスの手を差し伸べるが、レクターを憎む大富豪は、クラリスを餌にレクターを捕らえようとしていた。
アカデミー賞主要5部門(作品、監督、主演男女優、脚色)を受賞した傑作ミステリー『羊たちの沈黙』の続編。前作はクラリスを中心に物語が展開していったが、今回の主役はレクター。天才と狂気は紙一重というが、まさにそれを地でいく彼の知性と邪悪が入り交じった「ハンニバル・ワールド」は、美しくかつショッキングだ。クラリス役は・フォスターからJ・ムーアに変わり、監督もJ・デミからR・スコットにバトンタッチ。原作はトマス・ハリス。スペシャルボックスならではのメイキングや未公開映像なども魅力的だ。(斎藤 香)

原作を是非 2003-04-30
原作は素晴らしい内容だったので
映画についても非常に期待していましたが、
残念ながら期待を裏切られたという想いの方が強いです。レクター博士をもっと深く描いて欲しいと思いますし、
最後のシーンも、もっと細かい描写が必要でしょう。
原作を読まずに映画を見ている方は
どこまで物語の背景を把握できるのか若干疑問です。(かといって、原作を読んだ後で見ると、失望感が生まれますが)原作を読んでいない方は、是非原作を読まれることをお奨めします。
既に楽しめている方は、そうすることで、
より一層楽しめることは間違いないと思います。


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ジョン・ゲイシー |マーク・ホルトン

ジョン・ゲイシージョン・ゲイシー
出演:マーク・ホルトン /チャーリー・ウェーバー /アリソン・ラング
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-08-06



マッドピエロ 2004-10-02
全米で最も悪名高い大量ホモ殺人鬼John.W.Gacyの実録映画。地元の名士として人々から尊敬され、数百人の従業員をもつ会社の社長。人に好かれようピエロに扮し子供達を喜ばせていたGacyは、同時に仕事を利用して若者達を誘き寄せ凌辱し殺害し、死体を家の床下に隠していた。父親にホモだと馬鹿にされ、人に好かれようと努力し成功したGacyだが、豊かな生活には満足せず少年33人を殺し続けた。本作も他の2作と同様に本人の映像は無い。しかし、逮捕直前までの彼の犯行を再現している。
因みにBundyと並び70年代の米国に衝撃を与えたこの殺人鬼は、12回の死刑判決により、1994年処刑された。


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姫 3巻BOX |細野佑美子

姫 3巻BOX姫 3巻BOX
出演:細野佑美子 /勝村美香 /小林恵 /木下あゆ美 /栗原瞳 /加藤美佳 /水沢慎二 /田村友里 /望月さと子 /森下里美
ビデオメーカー
発売日 2004-02-27




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時計じかけのオレンジ |マルコム・マクドウェル

時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
出演:マルコム・マクドウェル /パトリック・マギー /マイケル・ベイツ /ウォーレン・クラーク
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2001-08-23

キューブリック作品で最もカルトな人気を誇る、ウルトラバイオレンスSF作品だ。
麻薬、暴力、盗み、暴行など、悪の限りを尽くす近未来の不良グループ。リーダー格のアレックスは、ある盗みの最中に仲間の裏切りで捕まった。その服役中に、悪人を善人に変える奇妙な洗脳実験を受け、暴力を嫌悪する無抵抗な人間となって娑婆に戻される。しかし、そんな彼を待っていたのは、かつて自分が暴力の対象にしていた者たちからのすさまじい報復だった。
アナーキーな若者の過剰なまでの暴力嗜好を、芸術的かつポップなセンスで大胆に映像化した。一度観たらとりつかれるほどの妖しい魔力に満ちた、永遠のバイブル作品だ。(山内拓哉)

一度観たらハマること間違いなし! 2001-07-24
強烈なバイオレンスやセックスを描いているにも関わらず、それ以上に美しい映像や近未来のポップなセンスに魅了されてしまう不思議な作品。また、独特のスラングとテーマ曲のベートーベンの第九が印象的。今から30年も前に作られた作品なのに、古臭さを感じさせない奥の深い内容と映像美にキューブリック監督のすごさを実感させられる。


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富江 re-birth |酒井美紀

富江 re-birth富江 re-birth
出演:酒井美紀 /妻夫木聡 /遠藤久美子
東映
発売日 2001-12-07



ショック&ホラー 2005-08-31
駄洒落のような怖さと乾いた笑いが観る者を別世界へといざなってくれる!? 
厭味じゃないですよ。ある意味、とても面白い作品だと思います。
例えば、妻夫木くんの演技…すごいですね〜。この映画を撮ってる頃って、彼、まだ俳優になりたての時期ですか? 今じゃいっぱしの俳優さんしてますが、この頃の彼はただ初々しいばかりでホラー作品の演技をやらせるのは可哀想〜&酷……な印象。清水監督も演技指導、大変だったんだろうなぁ。
低予算&未熟な若手演技者ばかりの中、よくまぁ作品を仕上げたものだ…と感心。制作過程の苦労を思い、複合的な意味合いで、5つ星評価にしてみました! 
この映画に携わった人間は皆、その後それそれに成功しているようなので一見の価値はあります。


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ダブル・ビジョン |レオン・カーファイ

ダブル・ビジョンダブル・ビジョン
出演:レオン・カーファイ /デビット・モース
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2003-09-26

台北市内の会社で、社長の死体が発見されるが、検視結果は「溺死」。さらに、火の気のない場所での「焼死」事件や、腸だけが消えた死体など、猟奇的で謎だらけの事件が相次ぐ。地元の刑事とアメリカから来たFBI捜査官が真相を究明するサイコ・スリラー。
グロテスクな死体の映像でショックを与える本作が、同様のハリウッド作品と一線を画すのは、事件の背後に浮かび上がる「道教」。罪を犯した人間が落ちる5つの地獄がキーワードになっていく。事件を捜査する2人の刑事の対比も鮮やか。『愛人/ラマン』のレオン・カーファイの台湾刑事はトラウマに悩み、直情的。つまり共感しやすいタイプ。『グリーン・マイル』のデビッド・モース演じるFBI捜査官は、あくまで理路整然と犯人像に迫る。すなわち共感しにくいタイプ。しかし、映画の後半は、その共感度が混沌としていき、ストーリーに厚みを加えていく。はっきり言って、1回観ただけですべての謎を理解するのは難しい。そんな不可解な後味もアジアン・スリラーの魅力なのだが。(斉藤博昭)

ホラー・サスペンス 2004-08-11
ホラーというよりはサスペンスといった色が強く、怖さは無いです。
道教の伝承を基にしていて、設定的には面白いのですがストーリーに未消化の部分が目立つのと、ややエンディングがありきたりです。
ただ「気持ち悪い」、「怖い」だけのホラーではなく、それなりにストーリーが考えられていて、B級として観れば十分楽しめる作品だと思います。


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ハロウィン -レザレクション- |ジェイミー・リー・カーティス

ハロウィン -レザレクション-ハロウィン -レザレクション-
出演:ジェイミー・リー・カーティス /タイラ・バンクス /ショーン・パトリック・トーマス
東宝
発売日 2003-03-21

殺人鬼マイケル・マイヤーズとの最後の死闘から3年。妹のローリー(ジェイミー・リー・カーティス)は精神病院の隔離病棟に収容されていた。実はマイケルだと思ってローリーがハネた首は、身代わりにされていた救急隊員のものだったのだ。ローリーを殺すため、病院に潜入するマイケル。同じ頃、あるインターネットの番組が計画された。大学生たちにマイケルの生家をレポートさせ、ネット中継で流そうというのだ。レポーターに選ばれた6人の学生たちは、次々に血祭りに挙げられ…。
「ハロウィン」シリーズの第8弾。今回でついに初代ヒロイン、ジェイミー・リー・カーティスは力尽きるが、マイケルのモンスターぶりは健在。学生たちがそれぞれミニカメラを身につけて潜入する設定になっているため、随所に登場人物たちの主観視点が挟まれていて面白い。また、ネットワークを介した殺人鬼との対決など、新しい視点も盛り込まれている。(吉田直子)

死んだはずなのに・・・ 2003-05-31
『ハロウィンH20』から3年後−
ストロードによって殺害されたはずのブギーマン。
だが奴が再びストロードの前に現れたのだ!
っことで『ハロウィンH20』の続編だワン☆
本作品の監督が『ハロウィン2』と同じ監督だという事で
『ハロウィン2』のシーンを思わせるような場面が
数ヶ所あり、ファンにはたまらない作品だと思うワン☆それと今回のDVDは
とにかく映像特典が豊富で素晴らしいのだ☆
俺自身欲しいけど、高くて買えないよぉ。
だってDVDが6千円ってありえなくない?
もっと安くなったら買うんだぁ〜♪
だけどお金に余裕がある人は絶対に買った方がいいぞぃ!
ブギーマン最高♪


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サイコパス |パッツィ・ケンジット

サイコパスサイコパス
出演:パッツィ・ケンジット /パトリック・マルドゥーン /エイミー・ロケイン /エイミー・ヒューバーマン
ビデオメーカー
発売日 2005-02-04




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ミザリー 特別編 |キャシー・ベイツ

ミザリー 特別編ミザリー 特別編
出演:キャシー・ベイツ /ジェームズ・カーン /ローレン・バコール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-01-23

『ミザリー』というシリーズ小説で人気作家となったポール(ジェームズ・カーン)は、山荘からの帰りに崖から転落したところを、近所に住む看護婦アニー(キャシー・ベイツ)に助けられる。しかし『ミザリー』の熱狂的ファンである彼女は、小説のラストを自分の好むように書き直してもらうよう、両足が骨折して動けないポールを監禁し、ついには恐るべき拷問を始めていく…。
俊英ロブ・ライナー監督が『スタンド・バイ・ミー』に続いてスティーヴン・キング原作を映画化。偏執的ファン心理の恐怖がじわじわと伝わるサイコ・スリラーの傑作である。せっかく足が治りかけてきても、すぐにアニーに叩き折られてしまうという、主人公最悪の受難。キャシー・ベイツは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞した。(的田也寸志)

最高・最怖です!! 2005-04-16
私は、この映画以上に怖い映画を観た事がないです。
もちろん、こういうジャンル全てを観ているわけでは、ありませんが・・・
家で観てもかなりの恐怖感があるので、公開時に映画館で観たかったです。
私の中で、全ジャンル通してベスト10に間違いなく入ります!舞台設定が秀逸です。
監禁されている為、ほとんどが家の中のシーンですが、
全然、飽きさせません!
特にこの作品でアカデミー主演女優賞をとった、キャシー・ベイツの怪演は凄いです!!
観ていると、監禁されている作家に感情移入して必死になって観ている自分に気付きます。
足を怪我しているので自力で逃げられない、
電話も遮断、周りに民家なし、そばにいるのは狂人・・・
もし監禁されているのが自分だったらと思うとゾッとします。身近に起こり得る?題材で、真の恐怖を見せてくれます!!
必見です!!!


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エクソシスト プレミアム・ツイン・パック |エレン・バースティン

エクソシスト プレミアム・ツイン・パックエクソシスト プレミアム・ツイン・パック
出演:エレン・バースティン /リンダ・ブレア /ジェーソン・ミラー /マックス・フォン・シドー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2001-04-06



少女の様なリーガン 2005-10-31
「もしも自分も取り付かれたら」と言う想像上の恐怖を観客に植え付ける点において、この映画程観客の生理感を揺さぶる作品もないでしょう。「悪魔」と言うメタファーを使いつつ、実は難病物のスタンスを持つ本作は、人体崩壊の恐怖をいやが上にも高めます。しかし、そういったこけおどしの表現だけで、映画はここまでの完成度は勝ち得ないとも思うのです。冷静に見るとあまり怖くない、と言う意見は実は的を得ていて、あんまり人も死なないし(そうでもないか)、血の量も多くなく、リーガンの行為も「こんなん出来ます」的なパフォーマンスに過ぎません。
では本作で描かれる根源的な「恐怖」とは何か、と言うと「信じて疑わなかったものが崩壊する過程」なのだと思います。年齢、性別、国籍、宗教の有無に関わらず、「信じる」と言う事が、人間のパワーの源である事は疑い様のない事実でしょう。しかし信じる故に人間は強くなれる反面、それは又精神的な「急所」にもなり得ます。本作に出てくるキャラクター達は、信じる物に裏切られた、まさしく「神に見捨てられた人達」。しかも、彼等が抱える問題は深刻なれど、極めて日常的に起こりうる事が殆どだったりします。(信仰への懐疑、痴呆する親、貧困、原因不明の病、荒れる子供、悪化する健康等々・・)そんな「現実的な不安に苛まれる」彼等が、悪魔が巣食う部屋に集い、見透かされ、罵られながらも祈り続ける本作の基本プロットは、まるで迷える人達が、教会で懺悔室やキリスト像に祈る行為を「反転」させたものの様にも見えます。
本作で描かれる「恐怖」とは、信じていたものが失われ、どんどん日常が衰弱していく時間過程そのものであり、加えて本作における「感動」とは、それでも遂には命を投げ捨てて、「愛し続ける」事を勝ち取る「ポジテビリティ」にある様な気がします。(それこそがキリスト教的信仰心なのかもしれないけど、その辺は自分は良くわからないです)個人的に一番怖かったのは、メリン神父が仆れた後のリーガンのカット。ここで彼女は、まさしく「少女のように」嘲笑います。「やはりリーガンの演技だったのか??」と思わせるこのカットは、悪魔×リーガン、と言う単純な図式がいきなり崩される瞬間であり、「少女の残虐さ」を以ってネガティヴに悪魔の存在を否定する瞬間でもあります。(この件は原作には存在しません)観客は、それが虚像と判っていても、少なくとも「映画内」ではキャラクターに起こっている事は事実である、と信じて映画を観ます。「悪魔」の存在を信じて疑わなかった観客は「悪魔的」な演出によって、映画のキャラクター同様に大きく揺さぶられ、「信じていたもの」に裏切られてしまうのです。ところで、この映画の季節は秋。晩秋のジョージタウンの風景は、寒さが日に日に勢力を増し、鮮やかな色合いと引き換えに、木々も又、朽ち枯れて行きます。「衰弱する日常」を描く本作にとって、これほど的確な世界観もないでしょう。空気が冷え切る前の、秋の夜長に是非ご覧になって頂きたいと思います。


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チャールズ・マンソン |マルセロ・ゲームズ

チャールズ・マンソンチャールズ・マンソン
出演:マルセロ・ゲームズ /マーク・ピットマン
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-08-06



Pippie Movement(60's)が生んだ殺人者、C.Manson 2004-11-30
60年代の終わり頃、先のベトナム戦争、公民権運動などアメリカが揺れに揺れた時代に現れた『Pippie Movement』の一つの顛末。
C.Manson famiryが起こしたシャロンテート事件までに到るfamiryの経過を再現ドキュメンタリー形式で制作された作品。内容については他のレヴューで触れられているが、個人的には人格形成に大きな影響を及ぼしたと言われているC.Mansonの幼少期の頃(元々、売春宿で生を受けたとされている)などが、触れられていないなど単純に事件とfamiryの経過をドキュメンタリーにしただけなので評価としては☆3つ。しかしながら、映像は凝っていて60'sの雰囲気を程よく醸し出しており、見るも無残な殺人のシーン等もわざと「B級ホラー」テイストで演出するなど一歩間違えればドキュメンタリーというよりも、悪趣味な映画一歩手前な映画となっている。
あと、劇中に出てくる悪魔の声と音楽(Superjoint Ritual、Body&Blood、Southern Isolation)になんとPhilip Anselmoが大きく関わっていることも特筆すべき点である映画。


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ブレアウィッチ 2 序章 バーキッツヴィル 7 |パイリー・ジョーンズ

ブレアウィッチ 2 序章 バーキッツヴィル 7ブレアウィッチ 2 序章 バーキッツヴィル 7
出演:ジョイ・ボグダノヴィッチ
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-01-24



特典映像にすれば? 2002-11-01
鳴り物入りで製作、個人的には好きな映画ですが前作が変化球ホラーだったため結果は散々だった「ブレア・ウイッチ2」の予告編版です。作りは凝っていて、興味のあるひとにはそれなりに観れたでしょうが、この程度なら本編の特典映像でもよかったのでは。


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サスペリア |ジェシカ・ハーパー

サスペリアサスペリア
出演:ジェシカ・ハーパー
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 1998-10-25

ニューヨークからドイツのバレエ寄宿学校に勉強にきた少女スージー(ジェシカ・ハーパー)。しかし、その学校で連続して謎の殺人事件や怪奇現象が多発していく。
イタリアン・ホラーの鬼才ダリオ・アルジェント監督の名前を一躍全世界にとどろかせたショッキング・ホラーの大ヒット作。赤と青を効果的に用いたサイケな映像美に彩られながら、いかに観客を脅かすかというショック演出が全編を占め、開巻早々の空港のドアからして目が離せない。美しければ美しいほど残酷味を帯びていく殺りくシーンや、ゴブリンによる強烈なサウンド(劇場公開時はサーカム・サウンドなる立体音響で、場内360度を音がかけめぐった)など、特筆すべき点は多々あるが、個人的には悪魔崇拝についてヒロインがレクチャーを受けるシーンの静けさが逆に不気味で印象的。冒頭、タクシーのフロントガラスに幽霊が映っているとの噂もあったが、それもまた監督自身の顔という脅かし演出であった(らしい!?)。(的田也寸志)

イタリアン・ホラーの傑作! 2003-05-29
イタリアン・ホラーを語る上で決して欠くことの出来ない、名匠ダリオ・アルジェント監督の最高傑作にして最大のヒット作。
赤と青を基調にした独特なライティングに加え、これでもかと言わんばかりの残虐シーンの連続で、物語の奥深さより映像を堪能することがこの作品の本当の楽しみ方であろう。また、イタリアン・プログレのゴブリンによる音楽は、恐怖演出の効果を十分に高めており、このサウンドは本作における生命線となっている。
公開当時、「決して1人では見ないで下さい」というコピーが受け、怖いもの見たさ旺盛な観客を呼び込み大ヒットしたが、評論家からは完全に黙殺された曰く付きの作品。このあと、ダリオ・アルジェント監督はコンスタントに作品を発表し続け、それなりに楽しめものではあったが、衝撃度の点では残念ながら本作に及ぶものではなかった。


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